山間部の工事現場に緊急地震速報を導入し、現場の安心安全を確立。

サービス事例

株式会社 田中組様の例

北海道の山間部の工事現場にてご利用いただきました。
山の法面工事のため、地震による地崩れの懸念があり、SafetyBirdサービス(緊急地震速報受信サービス)をご導入いただきました。さらに、現場は通信手段が整備されていない山間部のため、衛星通信サービスExBird(エックスバード)で通信を可能にしました。

サービスの特長

衛星通信アンテナを設置することで様々なサービスを利用できます。

衛星通信アンテナ
SafetyBirdサービスで緊急地震速報を
受信できるため、現場の安全確保に役立ちます。
通信環境の整っていないエリアでも、
インターネット接続が可能です。

さらに、監視カメラを取り付けて、現場の状況を常時撮影。衛星インターネットを通じて送信しています。

監視カメラを現場に設置
監視カメラ方向から見た工事現場

現場の状況を遠隔地(事務所など)から確認できます。

現場から15キロ離れた事務所で、工事状況を確認。

ご利用者の声

通信環境が全くない現場だったので、通信ができるということが、本当にありがたかった。
また、工事現場が地崩れを起こしやすい場所のため、作業員の安全確保のためにも、緊急地震速報が受信できるのは安心だった。
インターネット接続、写真送信なども何の問題なく利用でき、LINEで通話もでき、とても助かった。
また、遠隔地からでも、監視カメラで現場の様子を見ることができたので、工事の進捗状況、現場に事故がないか等の確認ものでき、不在時でも安心だった。
冬の朝などは、現場の積雪状況を確認し、準備にかかる時間を想定することもできたので、1日の作業工程を計画しやすかった。
衛星回線は、アンテナさえ取り付けられればどこでも利用できるので、専用の地上回線を引くよりは手軽だと感じた。

ページの先頭へ