防サイネージは、平常時はネットワーク配信を利用したデジタルサイネージ、
災害時にはExBird(エックスバード)を利用した衛星通信システムを利用できるサービスです。

サービスの概要

平常時

 防サイネージのシステムは、インターネット上にあるWEBコンテンツやTwitterと連携して情報掲示できる機能をもっています。
 平常時は、WEBと連携することで、新規にコンテンツを作成することなく最新情報を提供できます。災害時は、行政等が発信する防災Twitterを掲示することも可能です。
 また、コンテンツは、一般的に使用される静止画、動画ファイルを利用できるため、簡単に編集できます。
 また、全画面 モード表示も可能ですので、CMなど、訴求性を持たせたいコンテンツを大画面で定期的に表示させることもできます。

災害時

 防サイネージのネットワーク回線は、災害に強い衛星通信サービスExBird(エックスバード)を利用しています。
大規模災害等で地上回線や携帯電話回線が断絶されても、衛星通信を利用してインターネットがつながり、スマホやIP電話が使用できます。
 災害時、人の集まる場所では混乱を避けるために通信確保は必要不可欠です。
交通機関や、ショッピングセンター、会社の受付ロビーなどに防サイネージを設置することで、人命に関わる安否確認や救助支援などを伝える情報手段を確保できるため、安心とリスク対応を実現できます。

システムイメージ図

防サイネージ資料

防サイネージ資料パンフレットを
こちらからダウンロードすることができます。

防サイネージ資料 ダウンロード

防サイネージ活用事例

岩手県の例

岩手県遠野市にある道の駅「遠野風の丘」では、防サイネージを使って周辺観光情報や道路情報を提供しています。さらに、東京銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」と、岩手県盛岡市の県特産品店「らら・いわて」のサイネージシステムを連動させ、四季折々の遠野市の魅力を発信しています。

活版ディーアイ株式会社(番組制作+配信) 岩手県花巻市にある広告代理店 活版ディーアイ株式会社(株)コンテンツを一括管理、配信しています。
東京都銀座 いわて銀河プラザ
岩手県遠野市 道の駅遠野風の丘
東京都銀座 いわて銀河プラザ
岩手県盛岡市 らら・いわて盛岡店

利用者のコメント

 館内インフォメーションに設置していますが、立ち止まって見ていくお客様が多いですね。常に目的やニーズに合わせた情報を更新・発信できるのがサイネージの魅力だと思います。また災害時に強い衛星通信を使っている点も心強い。東日本大震災では電気も電話も使えずもどかしい思いをしましたが、「防サイネージ」を設置したことで「ここに来ればいつでも情報が得られる」という安心感を多くの方に提供できると考えています。今後設置場所が増えネットワークが広がるほど、サイネージの果たす役割と可能性は大きくなっていくだろうと感じています。
ぜひ多くの施設に「防サイネージ」を活用していただきたいと思っています。

道の駅遠野風の丘 支配人
佐々木 教彦さん
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